ニシン来たかと [料理]
今年はニシンが大漁だそうで、型が良くて新鮮なのが安く手に入ります。
220円です、「刺身OK!」だそうです ならばニシン、刺身でいただきましょうか。
まず、kurakichiさん方式 (http://blog.so-net.ne.jp/joun/2009-06-03) でペットボトルの蓋でウロコを落とします。飛び散らないできれいに落とせます
腹を割くと・・・「おお!」見事な白子です。
三枚におろして・・・う~ん、包丁がよく切れません!よく切れる出刃がほしい。
皮はアジと同様、包丁の背を使って引き剥がします。
白子は一口サイズに
ポン酢をかけて薬味の葱とユズをちらして・・・できあがりです
刺身は思ったより脂の乗りもよく、あじとサンマの中間位の味です。
白子はくせがあるので米酢をベースに醤油と砂糖で味を整えた方が良かったかも?でもうまい!う~ん酒が進みます素人料理で白子を生で喰ったので、腹痛に備えて夜寝る前に「正露丸」を用意しときます。これ、昔は「征露丸」と呼ばれ、日露戦争時から出征兵士の常備薬だったんだそうです。
そういえば、山では正露丸にはちょくちょくお世話になりました。腹痛はもちろん歯痛にもよく効きます(ヨウジの先っぽにちょびっとくっつけて痛いところに詰めます)
翌朝、腹痛は起こりませんでした・・・が、2日酔いで頭がクラクラです。
次回は雌の数の子にあたるといいのですが。
鯨を喰らう [料理]
魚が弱いで鰯(いわし) 魚が豊かで鱧(はも) 魚が青くて鯖(さば) 魚に日と四と又で鰻(うなぎ 日に四回しても又したくなるの意?) 魚に京で鯨(くじら)・・・ってことで
今年も、鯨のブロックを知り合いから戴きました
女子供のお口には合わないようで、私一人大事に食べて一年は楽しめそうな量です。
早速 刺身でいただきました
胡麻油に塩コショーでステーキに拵えました
フライパンが使用中で山用のシェラカップで焼きます
焼きたてを噛みしめると「ジュワッー」と鯨脂の香味が口中に広がります 小学生の頃 弁当によく持たされた鯨カツの味が脳裏に浮かび おもわず「母ちゃん!」と叫びたくなります
完食です 「海の番人」を気取るシーナンタラとかいう呑気な金持ち集団も一度喰ってみろ(健康にも良いし)って位の美味さです!
光モノ讃歌!! [料理]
毎日愛読しているkurakichiさんのブログ http://joun.blog.so-net.ne.jp/2011-05-14にコハダの酢〆の記事があり,それを参考にして挑戦してみました。
出刃包丁はなく捌き方も見様見真似です
適当にすし飯こしらえて、箸で成型して出来上がり。・・・「マイウー!」です

























