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タコ釣り [旅日記]

出雲崎の海岸にて初めてのタコ釣りに挑戦しました。

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仕掛けはこれです!冗談みたいな仕掛けです。半信半疑でタコの居そうな岩礁に竿を降ろします。

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竿を振って誘っても、仕掛けを替えてもタコは掛かりません。

イヤになってきてもう帰ろうかと思った14時30分頃

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突然、岩の隙間からニョロッとタコの足が伸びてきてズルッと仕掛けに抱きついてきました!

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釣果:F君が5匹の私が一匹。「獲って殺生、喰って成仏」とか云います。その場で足は刺身、頭は茹でて(脳ミソがふわふわして絶品!)、わさび醤油で美味しく「成仏」していただきました。南無ナム・・・。


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弥彦菊祭り [旅日記]

約20年振りに弥彦の菊祭り見物に出かけました。

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日曜日の夕方、しとしと雨、予想どおり人は少なかったけれど・・・なんか寂しいような、気分が盛りあがりません。撮った写真も暗くて冴えないし(文字どおり華がない?)・・・やはり菊は抜けるような秋空の下、大勢の観光客とともに観賞するのがよろしいようで。

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モーメント [雑事]

’11年11月11日11時11分・・・1の10並び

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「それがどうした?」って云われると困るけど・・・撮りました

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そういえば・・・

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このカレンダー時計、西暦2000年にいただいた物ですが、11年間一回も電池を入替えた記憶がありません!


時を前後して・・・
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マイハニー号もメデタク30000Kmの大台に乗りました。
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「だから~、それがどうしたの?」っていわれても、どうもしないんですけど・・・。

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浪花2人旅 [旅日記]

去年、北海道で知り合った「大阪のMさん」(http://taku1toshi.blog.so-net.ne.jp/2010-08-06)のお誘いに甘えて

「韋駄天のFくん」(http://taku1toshi.blog.so-net.ne.jp/2010-10-11)と一緒に9月の3連休に大阪に遊びに行ってきました。名づけて「浪花たこ焼きツァー」

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大阪への足は22時48分発の高速バス。リクライニングシートに身を沈めて熟睡、翌朝、目が覚めたらもう新大阪駅北口着です。


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飲用沢が復旧しました! [山荘関連]

昨日(平成23年9月18日)山荘に宿泊したK氏よりうれしい連絡がありました。
清水部落の陳情により、涸れた沢に重機(恐らく水陸両用のキャタピラ付きの戦車みたいなやつ?)が出動し、崩落して沢の水を堰き止めている巨岩を除去、ようやく沢が生き返ったそうです。
訂正:本日(9月22日)、上田屋さんに確認しましたら「呑湯沢からの取水水路を部落総出で人力で復旧した」ということでした。「ブルーシート(?)使って大分苦労した」とのこと「今後、よっぽどの事がない限り大丈夫!」との事でした。
まだ、水は濁っていて飲用には適しませんが、トイレやお風呂はOK!だそうです。
ついでに、大津屋ガスさんに連絡してプロパンガスも補充してもらったそうです。
以上、取り急ぎご連絡まで。

補足:豪雨により沢の巨岩が浮いて不安定な状態です。捲き道も流されていて沢は非常に危険です!よって沢登りは禁止です!!
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北海道 JULY 2011 [旅日記]

今年も北海道にツーリングに行ってきました。


走行ルートはこんな感じ


大きな地図で見る
【1日目】→新潟港→新日本海フェリー(泊)

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23時30分出航、秋田経由苫小牧東港行き「ライラック号」

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2等客室。明日からの楽しい旅に思いを馳せながら早々に眠る。

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飲用沢が涸れた [山荘関連]

7月29・30日の新潟・福島豪雨による水害で威守松の飲用沢が涸れてしまいました。

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水害の爪痕です。巨木がなぎ倒され、豪雨から3週間経った今も沢は泥で濁っています。
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飲用沢です。完全に涸れて乾燥しています。この沢は湧き沢で、冬でも涸れる事なく農業用水や融雪用水として大切にされてきました。 増水による濁流で巨岩が崩落、源泉が塞がれたか経路が変わったのが原因(上田屋ご主人)だそうです。
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一枡です。びっしりと汚泥が詰まっています。
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二枡です、汚水にボウフラが湧いて見る影もありません。もし配管に汚泥が詰まってたら・・・貫通まで大変な苦労をさせられそうな予感。清水部落でも水が止まり頭を抱えています。復旧には今年いっぱいかかるとか泥水が完全に澄むまで2年位とか?情報は錯綜しています。 幸い米子沢は被害がなく、桜坂の水道栓は使用可能です。復旧までは山荘にある20Lのポリタン2個で貰い水をして調理他する事になります。
しかし冷静に考えると、景観を壊すの、自然破壊だのと、なにかと評判の芳しくない砂防提ですが、今回ばかりは水害の被害を最小限にくい止めた立役者・・・と思われます。
   
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意気消沈の帰路、ふと思いたって旧堀ノ内町出身の歌人「宮 柊二」先生の墓標を詣でました。

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光モノ讃歌!! [料理]

毎日愛読しているkurakichiさんのブログ http://joun.blog.so-net.ne.jp/2011-05-14にコハダの酢〆の記事があり,それを参考にして挑戦してみました。
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出刃包丁はなく捌き方も見様見真似です
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適当にすし飯こしらえて、箸で成型して出来上がり。・・・「マイウー!」です

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「ピッコロ」5 [山荘関連]

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終刊号です

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巻頭言です


惜  別

吉副 道夫

キビタキ岳友会の二代目会長であった鈴○ 喜○さんが昨年の暮れも押し迫った師走のある日、愛息二人をバイクの尻と自分の背にくくりつけて東高に訪ねて来られ
 
「永い歴史と思い出多い楽しい山岳会であるが、この頃は会員の数も少なく、会合の参加率も良くなく、このままでは先細る結果となり昔の栄光と伝統の重責に耐えることが出来ないから、いっそこの辺で発展的解散をして、キビタキ岳友会の会員としてではなく個人として、また愛好者グループとして自由に気軽に山行するのが良いのではないか」と云う相談を受けました。

我々顧問も日頃のご無沙汰を苦にしながらも同じような意見を持っていたので賛成した次第ですが、回想してみると実に長い歴史と山行と思い出のある山岳会でした。

一九六三年と云うと十一年前になりますが、その年の三月一日の卒業式の後で同好の志が学校図書館でキビタキ岳友会の発会式を開いて記念撮影(その時の写真は私のアルバムに大切に貼ってあります)をし、会則を作ったり、今後の山行の夢などを熱っぽく語り合ってからもう十一年経ってしまったんですね。

その間数多くの山行を通して、色々の成功や失敗・珍談や奇行がありましたね。

しかし実に楽しい愉快な山の会であり仲間でしたね。一口に十一年と云うけれども長い歳月ですよね。

紅顔の美青年で緑なす黒髪をしていた私は頭の髪は薄くなり(ハゲタのではありませんよ)、本間先生はゴマ塩頭になり共に厚顔の年代となりました。

しかし諸君もまた十八・九才の純情なる美少女が三十才と云う厚かましいオバチャマになったのですから。

ザックに鈴などつけて黄色い声ではしゃぎながら野山を散策した乙女は、今は巷にあって家族や商売の采配を振り、夫を叱咤激励し、子供のお産(中には、はや三人もね)や養育に日夜精励していると聞くと、まことに頼もしい極みであり、キビタキ精神の健在を確信いたします。

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「ピッコロ」4 [山荘関連]

みんなが寝静まってからストーブの脇で小屋のおじさんからウィスキー紅茶というか、紅茶割ウィスキーを貰い寝ようとしたら、こっちへ来て話をしようというので別棟の小屋で駅で知り合った二人、土地の秋山の女の人達の山の話を聞く。

疲れていたので途中で帰る。

夜中にふと目が覚める。十二時を過ぎている。

風の音とともに遠くから強く弱くハーモニカの音と歌声が聞こえてくる。

じーっと耳をすます。五木の子守唄をきれいなバリトンで歌っている。

もの悲しく響くハーモニカと風の音が山全体に唸り響くようだった。

この小屋の中で目を覚ましているのは私だけかしら・・・・・・。

さびしく響く音を聴きながら何を考えてみる術もなかった。ただ、たった一人で五木の子守唄を歌う人の心情を思いやった。

三日目。ゴーッと薪が燃える音で目が覚める。しばらくシュラーフの中でぼんやりとこの音を聴いていた。

六時、いよいよ下山。バテながら登った山でもやはり下山は名残惜しい。新しく拓かれた道を下る。

昨日とは樹々の種類も異なり松の木が多い。それも這いつくばった様に背が低い。

大分下った頃、放牧用の大きな柵というか扉がある。それをギーッと開け、丸太俸のつっかえ鍵を閉めて出ると, とたんに視界が広がり、野菜畑が続く。ほんの少しだけれど蕎麦畑もあった。

川端下部落の茶店で牛乳を飲む

新潟から来たと云ったら店のおばあちゃんは「一度でいいから死ぬ前に海が見たい」と云った。

身の上話を聴けば、戦争で何人もの子供を亡くし、今は孫しかいないとのこと。

その孫も車は運転するけど海にはまだ連れてってくれぬとか。

村の近くの人が直江津港から佐渡へ行く船中、故あって身投げしようと思ったがあまりにも海が「キレイでキレイで」死にきれずそのまま佐渡に着いてしまったんだとか。

おばあちゃんは日本海がどれ程綺麗なのか想像しているに違いない。

死ぬ前に一度でいいから碧い日本海が見たいという老婆に、きれいな時の海に、連れて行って見せてやりたい気持ちだった。



女二人は得なもの、手をあげなくても車が止まり秋山まで乗せてもらい、また秋山から信濃川上駅まで十二トン位の超大型トラックに乗せてもらう。

一度でいいからこんなトラックに乗りたいなあと思っていただけにとってもゴキゲン。高い座席から見る景色は気持ちいい。

このトラック、毎日大阪まで高原野菜のピストン輸送を九月いっぱいまで続けるんだとか。

今日は八月半ばとはいえ汗が出ない爽やかな日であるが、八月も末になるととても寒いと運転手はこぼしていた。

予定時間より早い汽車に乗り、小諸の懐古園で正木の葉の草笛を聞いてから帰ってくる。

季節的に可愛い高山植物も見られなかったが、とにかく楽しかった。

三日間歩き通しの山行は苦しかったけれど、今は、また来年も行こう、今度は大勢の会員と共に。

そう思って計画している。


キビタキ岳友会会報第10号より転載



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「ピッコロ」3 [山荘関連]

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ちょっと長いですがFさんの若々しくも楽しい、乙女チックな山行記録をご紹介します。

 奥秩父の三日間

なんのかのと云ったってニッカーをはき、ドタドタ靴をつっかけ、ベレー帽をちょこんと被ればもう、私の心はもう一人の私、別人になったような気になり、何かとてつもない悪戯がしてみたくなる。

さて、お盆の三日間を有意義に使うために私とIさんは他の会員と別行動する事になった。

他の人達は土樽から蓬峠、清水峠を経て清水山荘へ、私達二人は奥秩父主脈縦走ということになったのである。

さあ!!か細くやさしい乙女等よ、いざ奥秩父へ。

まだ暗いうちに小諸へ着く。待合室で汽車の中で拾った新聞紙を広げて眠ろうとしたら臨時の「野辺山」行が出るとか。

上りの汽車で信濃川上の駅に降りたのは私たちの他に男の人、二人のパーティだけ。彼等は金峰の小屋に行くとか。「じゃ明晩、また金峰の小屋でお会いしましょう。」と約束して別れる。

梓山でバスを降りどこまでも続く高原野菜の畑を見ながらテクテク歩く。

荷物が重いので足もだんだんのろくなる。

三十分位歩いた頃、後ろから白いダットサンが来たのでつい手を上げて乗せてもらう。カーボーイルックのおじさんは、放牧の柵を開けてどんどん林道を進み、沢の分岐まで乗せてくださる。

いよいよ沢に沿った登山道をゆっくり登り始める。車で早く着いたせいか、私たちの他には誰もいない。物音もしないなだらかな山道を黙々と登る。ちょっと気味悪いくらいだ。

稜線までの半分を登った頃、人の声がする。沢の流れが幅広くなった所で、七、八人の男の人達が休んでいる。荷物からして小屋のボッカの一団らしい。

ボッカの隊長はボンボンの付いた毛糸の帽子を被り、やさしそうな人である。副隊長は髭の濃い、ちょっと荒々しくておっかなそうである。その他はアルバイトの高校生らしく、まだあどけない感じである。みんなジュラルミン製の背負子に缶ビール、ファンタ、ガソリンなど重いものを一杯積んでいる。

私たちも同じ小屋に行くんだから一緒に登りましょうと云われついに一団の中に挟まれて登ることになった。

今まで二人で精神的にのんびりと登ってきただけに、こんなに大勢の人達に囲まれて登るのはちときびしい、というかどうしても「頑張らなくては!」という気持ちになり、苦しいような半面、学校時代の頃を思い出して懐かしいような気もする。

十分、三十分と時が経つ。私とIさんだと三十分登って五分休む事にしているが、ボッカの隊長は休ませてくれない。

いくらゆっくり歩いているとはいえ、シュラーフに三日間の食糧、燃料といつもの日帰りの何倍もの重さのザックだ。重くてかなわない。ボッカの高校生も息づかいが荒く、かなり苦しそうだ。そうだ私も頑張らなくては。心の中でファイト、ファイトと叫んでみる。

一時間歩いて最後の水場の所で、やっと「休んで行こう、水を飲んでもいいぞう!!」という隊長の掛声が聞こえる。Iさんはそんなでもなさそうだが、私は長く休んだら最後、動けなくなりそうで、二十分休んでから彼らより一足早く出発する。

こんなにゆっくり休むのなら途中で十分間位休ませてくれてもよかったのにと思う。これが男と女のペースの違いだろうか。

そうだ!!今まで忘れていたが、キビタキの女性がこんなにも大勢の男性に囲まれて山を登った事があっただろうか。重大ニュースだ。

二十分位登ると稜線に出る。立枯れたままの枯れ木の群れが針のようなおかしな形で突っ立っている。ここでまた彼らと落合う。

黙々と登る。ここまで来ると山頂も見え、もうあとわずかという精神的な安心感と緩みが出てくる。夜行列車の疲れも出てきて足が重く感じられる。

今まで頑張ってきたけれど、重い荷物に手が痺れてくる。

「みんなが苦しいのだ頑張れ!!」と思うけれど、つい立ち止って休もうとすると「休むな!!休むと疲れる。立ち止るな、足を動かせ!!」と後ろから隊長が怒鳴る。仕方なくよろよろ歩き始める。

腕全体が麻痺したように感覚がなくなる。つい立ち止る。「休むな!!」すぐ後ろから声がする。

私は「タイム!休ませてー。」と云う。 「いや、歩け歩け、タイムとは何だ!!」と苦笑いをしている。立ち止るような歩みでやっと山頂に着く。

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「ピッコロ」2 [山荘関連]

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 「キビタキ岳友会」は昭和37年から昭和49年まで12年間活動した女性だけの山岳会です。会の名称はヒタキ科に属する野鳥「キビタキ」から採られ、会報誌の名前もキビタキの鳴き声から命名されました。 http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%AD%E3%83%93%E3%82%BF%E3%82%AD

 会設立の経緯は創刊号がないため不明です・・・が、第10号に当時を窺い知る事ができる寄稿文がありました。

 小 さ な 流 れ(抜粋)

 ”キビタキ岳友会”つぶやいてみると、こわい先生の顔が浮かぶ、友達の顔が浮かぶ、楽しげなザワメキが聞こえてくる。

思えば(高校)卒業式が終わり、人並みに感傷的になって教室の自分の席から離れがたく、ボケッーとしていた時、友人が「卒業しても山に連れてってくれるんだって、あんたも入らんか」「ん」と のこのこついていって発会式の記念撮影、それがもう十年前のことになってしまったのだ。

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「ピッコロ」 [山荘関連]

先日、モトヤマ元校長先生からいただいてきた「きびたき岳友会」会報誌「ピッコロ」のご紹介記事です。


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この駄文を書き始めてすぐに登山家「尾崎 隆」さんの訃報を知りました(H23.5.15)

尾崎さんには30年程前、文登研の夏山研修会にて3泊4日の日程で岩登り他のご指導をしていただきました。本当に素晴らしい方でした。思い出は今だ色褪せません。

目の前にある会報誌「ピッコロ」の中から田村誠一先生の随筆を借りて哀悼の意を表します。

マ ロ リ ー

世間には、お節介焼きが沢山いる。あきもせず、「なぜ山に登るのか。」と問うて止まない。

 お節介焼きとは、己を棚に上げて、他をあげつらい、忠告めいたことを言う者の謂であろう。そういう連中の顔はおめでたくできているものである。プロはいざ知らず、碁、マージャン、魚釣り等々、皆、結構な趣味なのである。

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小屋開き [山荘関連]

5月の3連休に山荘の「小屋開き」を行いました。参加者13名(お子ちゃま含む)

なにしろ今年は雪の多い冬でしたから

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雪囲いの支柱金具が外れ

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煙突の止め具や外壁は雪に苛められ

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吹きこんだ雪でガラスは割れ

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おまけにキツツキ?が外壁に穴を開けてくれました。

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雪稜の彼方へ5 [山荘関連]

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     ◎ ア タ ッ ク

 ベースキャンプで1日停滞。ハヌマンティバ峰直下に展開するアイスフォールの氷河へ、氷壁登攀のトレーニングに出かける・見れば近そうだが、巨大な氷河下のモレーンは氷と岩のミックスで歩きにくい。息切れが激しい。1時間位と思ったのが2時間で目標の氷壁までやっと半分しか来ていない。

 ヒマラヤでは目測の誤りがよく云われる。実感としてその巨大なスケールに自分を合わせることが容易でないことがわかった。

 午前11時、やっと氷壁直下に到着。アンザイレン、カッテングの連続で2ピッチ垂直をやってみる。併し、午後から落石がこの中央まで襲ってきたので、午後2時後退。氷河左右のリッジでは午前中から激しいなだれと落石の音がしていた。この日、シェルパー4人はACⅠへ偵察と荷揚げを兼ねて登り、夕方帰る。

 15日。ガス小雨の中、全員でACⅠ(4,500米)を目指して氷河を登る。最後は急なナイフリッジを30歩歩いては休み、20歩歩いては休みしながらポーターと前後して4時到着。ポーター21人に50ルピーと煙草を与えて下山させる。

 16日停滞。これからはサーバー3人とシェルパー6人とポストランナー1人だけになる。シェルパーはACⅡへ荷揚げし、2百米ザイル2本のフィックス工作をやる。

 夜、数10トンの落石が3個、物すごい音で落下。翌朝見ると、すぐ近くまで滑って来ていたのには肝を冷やした。

 17日。高度順応の為ACⅡへクランポンをつけ氷壁を登り、夕方ACⅠへ帰る。

 18日。朝、全員でACⅡへ。一部食糧をACⅠへデポ。息切れがはげしい。他の2人は頭痛がすると訴えるが私は何ともない。

 ACⅡは巨大な氷河の上で狭いが絶好のテラスである。周りは一面の氷。シェルパーのテントの入口は足許から切れ落ち、我々のテントの外側は氷壁、反対側は1米ほどでスッパリ切れ落ちた断崖になっている。ACⅠもそうだったが、夜の用便はよほど気をつけないと危険この上ない。

 吉副氏、アイゼンで右のふくらはぎの後を裂傷し、リバガーゼで手当てする。この時面倒がらず、やはり赤チンをつけておけばよかったと後で思う。

 19日、停滞。シェルパーはマナリーピークとラダギーピークの鞍部へACⅢを建設すべく食糧をデポして帰る。

 吉副氏、右足が痛いと云う。初めベースで氷壁のトレーニング中に受けた右足の落石の打身らしいと云うので、ゼノールで湿布をはりかえる。

夜、チョターレがこんぶ、するめ、玉ねぎ、じゃがいもの入ったみそ汁を作って持ってくる。とても日本的でうまかった。彼は2度も日本隊について行っている。日本人の好みを知っている。他のシェルパーもディオテバ隊について行ったのが2人もいて、ギャルツェンなどは片言の日本語、「たべる。のむ。いち、に、さん、しー。」など話してみせた。



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雪稜の彼方へ4 [山荘関連]

 8月5日。マナリー着午後3時。カルカッタ税関の交渉、汽車の旅、バスの旅、とにかく熱帯の酷暑の中、汗に汚れ、髪とひげはのび放題10日余りの旅の末ようやく待望の地に着いたのだ。

 ここマナリは1800米の高地なので涼しく、緑深く、草原あり、森林あり山に囲まれているのでしっとりした感じがする。

木の種類を見るとヒマラヤシーダは真っすぐ20米位にも育っている。ドングリの木、青いイガ栗に子供が石をぶつけてとっているところはどこの国も同じらしい。リンゴ、カキ、ウメまであった。草花はカンナ、マリー・ゴールド、などが育つ。マナリは素敵にいい所だ。

 ここでこれから入山する期間の約20日間の食糧とポーターを調達しなければならない。幸いな事にマナリーは登山の基地になっているので、バスが着くとポーターが群がり、荷下しをさせてくれとせがむ。

 夕方ドルジェが1人シェルパーを連れて来て、ぜひ彼を雇ってくれと云う。名前はアン・ニマ。25才、しっかりしていて誠実そうだ。ダージリンの友達だったそうだ。この第一印象は帰るまで崩れることはなかった。

 8月7日。アン・ニマが同じ下宿にいる他の3人も雇ってくれと云うので彼を信用し、シェルパは多いほうが安全、且つ色々面白いと云うので連れて来させる。会って見るとみな真面目そうなのでハイポーターとして雇うことにする。

名前はツエリンナムギャル。35才、名コックではずかしがり屋。赤くなるのだろうが褐色のためピンク色にはならず。アンチョターレ。28才、ちょっとすましおしゃれだが良く働く。発明家でなかなか器用だ。エアマットをふくらませる工夫や、修繕、バーナーの故障はその日のうちにきちんと修復してくれる。

次は色が黒く白い歯のにこやかなギャルツェン。27才。キャラバンキャンプではメインサーブに花束を贈呈する心やさしい彼だが、力は強い。下りにも40kgものリュックを担ぎ、その上50kg位の南京袋にひもをつけ、鎖につないだ犬よろしく袋を足でころばしながら急な氷河を下る芸当をやってのけた。1人で2人分以上の荷おろしをやっていた。

みんないいやつ等だった。

 ギャルツェンだけはラダギー出身で、あとは4人ともナムチェバザール出身の生粋のシェルパである。ダージリンで学び、マナリーへ出稼ぎに来ている。同じ下宿の部屋に寝泊りして郷里の親に仕送りしている感心な若者達だ。

自分の名前をサインした後に必ずシェルパーの字を加える。それが誇りなのだ。

   ちょと、一服。

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雪稜の彼方へ3 [山荘関連]

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文集の主役、本間先生の遺稿です。

「マナリー・ピークスへの道 世界の屋根を目指して」

 昭和44年7月23日、12時44分、東三条発の上り「とき号」から我われ3人の遠征がはじまる。前日まで学校登山に参加し、精一杯働いた。今度は自分の時間が始まる。東高職員、家族、キビタキ岳友会会員、卒業生諸嬢の盛大な見送りを受け思わずこみ上げるものがある。遥かな未知の氷の世界、ヒマラヤへの念願が実現しつつあり行動を開始したのだ。

 行く手にはなにがあるかわからない不安はあるが案外冷静でいられるのは長い準備期間があったので、心の準備も整ったのか。

 翌24日、午後1時30分発の西回りニューヨーク行きインド航空に乗る為1時間前空港のロビーに行く。すでに山岳部OGの丸山嬢、高畑嬢がいて花束を贈られる。

 いよいよ飛行機だ!707型、ジェット機の後部乗降口に近づくと銀色の機体に赤い字で「ダウラギリ号」の文字が読まれる。我々にとてもふさわしい名だ。やはりインド航空でよかったと些細な事でよろこぶのは幾分興奮していた由かも知れない。

 定刻盛んな見送りを受けてスタート。車輪のゴトゴトが急にシートに頭をぶつけられる程早くなり不気味な振動を消してフワリと浮き上がる。とうとう日本の地を離れたのだ。カルカッタ・ダムダム空港着8時25分

 7月25日。9時起床晴れ。吉副先生の提案で日本領事館に行く事にする。タクシー代が高かったが、日本人の伊達館員に会ってホッとする。

 シェルパ二人は昼にホテルへ帰ると待っていた。彼らはダージリンの登山学校から2日前に派遣され、2日間汽車にゆられて忠実に我々のホテルへやって来た。丁度我々が東三条から行動を起こした頃、彼らも出発していたのだ。一人はブルバ・ドルジェ・シェルパー。もう一人はニマ・ノルブである。

以下、次回





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雪稜の彼方へ2 [山荘関連]

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「雪稜の彼方へ」・・・私も一冊持っていて、仕事でへこんだ時とか時々取出して読みます。校正の行き届いた本当によくできた文集です。編集を担当されたワタナベ先生のご苦労に改めて感謝です。

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・・・私が個人的に好きな文章を転記します。(卒業年次・氏名略)

「ナ イ フ と 斧」

 下の子供が、あの頃の私の年齢をとうに追い越した今でも、丸くて尖っているような、冷たくてあたたかいような、矛盾する正体不明の心模様が、ひっそりと胸の中に取り残されています。青春の形見とでも言いましょうか。
 
 今から29年前、高1の私は家庭の事情も少し複雑だった。(青春期はたいていそんなふうに思うらしいが)せいもあり素直さにかけていた。そんな私は山岳部の落ちこぼれと自他共に認めていました。

 半袖の白い夏服を着ていた頃でした。中庭に本間先生他数名の部員がテントを張る練習をしていたように思います。

 私はブスッとした表情でした。小柄で色白な本間先生は私にこんなふうに言われたのです。「君はナイフみたいだから、斧にならなくては大きな物をたおせないよ。」そう言われたとき、別に深い意味として受け取りませんでしたが、その意味は充分にわかっていました。ナイフはいつも自分自身を傷つけていましたから。

 先生の怒った顔も見たこともなかったし、感情的なところも知りません。どちらかというと、おだやかで秋の陽だまりのような静かな人柄だった気がします。

 そして少しシャイなお人でもありました。けれども人ははじめからそんなに静かな人柄ということはないと思います。

 今となってみれば、激しい、つきあげてくるような思いの先生にも出会ってみたかった気がします。

 私は登山のとき、口ばかり達者で、体力がなくいつもビリでした。それも完全なるビリでした。つまり私の前に人の姿が見えないのです。

そんなとき先生はいつも後尾にいて声をかけてくれ、最後にはおんぶして登ってくれました。小柄な先生におんぶされている丸ぽちゃな女学生の姿を想像しただけで、恥ずかしくて申し訳ないことです。

 卒業後、一度も先生に会うことはありませんでした。けれども先生の言われた「君はナイフみたいだから、斧にならなくては・・・・・・」という言葉がその後の人生に時々語りかけてくるのでした。

 先生は斧だったのですか?静かなやさしい人柄が何処から生まれ、何処へ帰っていったのでしょうか。

 先生ごめんなさい、もう少し心を開いて先生の胸をノックすれば魂の音を聞けたのにね。

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雪稜の彼方へ [山荘関連]

 モトヤマ元校長先生から「いいものあげるから取りにおいで」との連絡を頂き、隣町の先生のご自宅まで車を走らせました。

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 頂いてきたのが、これです。某図書館で除籍となった「日本登山記録大成」2巻~19巻。

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きびたき岳友会会報誌「ピッコロ」2号~12号(残念ながら創刊号がない)「ピッコロ」はその存在を人づてに聞いた事はありますが目にするのは今回初めてです。

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 そして、本間先生追悼集「雪稜の彼方へ」10册、その他です。

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 故 本間先生の奥様からモトヤマ先生に託されたのだそうです。

 「山岳部OB会にあげるから」「後であの本どうしたなんて言わんから」「清水の山荘に保管しといてくれ」「おりひめも今後整理がついたら創刊号からあげるから」

 「大事にさせていただきます。 図書ラベル貼り付けて大切に管理させていただきます」恐縮しながらドッコイショと車に書籍を積み込んで帰宅しました。


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町角探訪 [雑事]

新潟市内のお気に入りの街角です。
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こんぴら通りです

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山荘の雪割 [山荘関連]

「今年は屋根の雪がつながったから雪割りしたほうがいいよ」と「上田屋」さんから連絡を貰ったのが2月25日、翌週ひな祭り寒波が来たり、未曾有の震災勃発等で延期していた雪割です。時節柄中止かな・・・とも思いましたが今回は組織的には動かず、取りあえずおじさん2名で様子を見にいって来ました。
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「上田屋」さん前です。「いわき」ナンバーの車が2台!今日で一週間、震災避難のため滞在中なんだそうです。雪は比較的締まっていてカンジキなしで歩き始めました。

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「チェーンメール」 [天災]

家内の携帯に昨夕、こんなメールが,題名:Fw3地震2次災害予防について 本文:知り合いから[メール]ありましたコスモ石油関係者より回りました出来るだけ早く身近な人に回してくださいとのこと。コスモ石油の爆発により有害物質が雲などに付着し雨などと一緒に降るので体が雨に接触(?)しないようにしてください。こんなときにも有害物質の解毒にG◎やバイオC◎ルーンなどミ◎食品は役に立ちます[exclamation×2]
これってデマでしょう!いたずらに人の不安を煽ってする便乗商法じゃないですか?家族や家を失った人がたくさん出ている最中に、無性に腹が立ちました。各地でとてつもなく被害が広まっています。水害や地震で全国の皆様から度重なるご支援を受けた新潟県民の1人として、何かできないかと考えますが、私にできる事は義援金と節電、あとは一日も早い復旧と現地の方々の安寧を祈るだけです。

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古町探訪 [旅日記]

新潟市の繁華街、古町5番町の画像です。
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今年の春の選抜は、佐渡高校と新潟文理高校の2校がアベック出場です。
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新潟市内出身の漫画家「水島新司」先生が生んだキャラクターがショッピングモール内に配置されています。

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お地蔵さまの面影3 [旅日記]

散歩の途中頂いてきた画像、徒歩やチャリで行ける範囲は大体これで撮りつくしたかも?
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橋紀行 [旅日記]

「柳都大橋」(りゅうとおおはし)です。近代的でスマートな橋です。
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「萬代橋」(ばんだいばし)です。地元の人は(バンデーバシ)と発音します。昭和4年の竣工当初は「よろずよばし」と訓読みで呼ばれていたそうです。平成16年には国の重要文化財に指定されました。

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お地蔵さまの面影2 [旅日記]

再度、そこかしこに居られるお地蔵さまを画像に頂戴して参りました。
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中央通りの100㍍間に3体の地蔵さまが居られます。それぞれが妍を競う器量良し3地蔵さまです。上の地蔵さまはスヌーピーのあてんこが可愛い、中段はフリルがとってもセクシー、下段は目にも鮮やかな御召物のハイソな奥様風です(着物地の再利用でしょうか?)地蔵様をお世話するおばば様の個性がでている様です。

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禁煙3カ月! [雑事]

私、3か月以上禁煙継続中です。自己最長不倒記録を日々更新中なんです。
この間、人の吸うタバコにヨダレ。道路のシケモクにツバ。突然息が苦しくなるパニック症状に度々襲われ、そのたびにまずい禁煙ガムを噛む毎日でした。ストレスから歯ぎしりがひどくなり、そのせいで奥歯が一本ぐらついて現在治療中です。
また、ニコチンの離脱症状からか、色々、変な夢も見ます。
【その1】死んだお爺ちゃんが夢に出てきて・・・『俺は18才で徴兵検査に合格した。そしたらいつもは怖い町の巡査が「よし!」と言ってタバコを差出し火も点けてくれた。軍隊では上官が「つらい勤務の合間の気分転換になるし、税金がお国のためになるから」「呑め!」と全員に菊のご紋入りのタバコが支給された。喘息とか体質的に吸えない奴の他は、殆どの若者が軍隊でタバコを覚えさせられた。
それがいつの間にか一人前の大人の「嗜み」から、他人様に迷惑な「悪癖」にされ、あげくに大幅値上げで苛められて「俺は、口惜しい!」とお爺ちゃんが泣いた。

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お地蔵様の面影 [旅日記]

去年の秋頃からメタボ解消のため、休日は「ノー カー ディー」です。買物も用事もすべて徒歩か自転車ですませてます。一日一万五千歩、約10Km歩くのが目標です。で、最近気づいたのが、この辺りのお地蔵様の多さ。市内のそこかしこに地蔵様が鎮座ましましてるって感じです。本日、散歩がてらご尊顔を不遜ながらも撮影して参りました。(賽銭箱には早く春が来るように、桜花の硬貨を入れて来ました。)今年は「良い年」となります様に!(これも小さな旅?)
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どうしたもんでしょ~!お知恵拝借 [雑事]

高校生の息子についてのご相談。
 体育の授業中(バスケットボール)に相手の肘が直撃,口と鼻より出血、すぐに体育の先生の車で学校の近くの歯科医を受診。


「前歯2本破損」「損傷が激しく、抜歯のうえさし歯になる」との診断。本人から事故の状況を聞くと、双方ともラフなプレィやアンフェアをしたわけではなく,出会い頭の衝突。エルボードロップがカウンターでもろに口に決まったもの・・・らしい。
 永久歯はもう生えてはこないわけで、17歳と7カ月で前歯2本を失い、親としては自分の身を切られるようで切なく悲しい。
その晩19時半頃、担任の先生から状況説明の電話。
 「私は現場にいたわけじゃありませんし、一緒に歯医者にも行ってませんのであとで聞いた話ですが、不可抗力らしいんですよ」「治療費は・・・ナンタラ共済保健から出ますから」(3度言った)
・・・昔、学校の先生は「聖職」と言われた時代があった。・・・ずっと、ずっ~と昔の話である!・・・

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小屋仕舞い [山荘関連]

 今年も秋の訪れとともに、小屋仕舞い(山荘冬囲い)の季節がやって参りました。ここ清水では、11月の声を聞くとまもなく初雪の便りが届きます。5月の連休の小屋開きからわずか半年で、もう「冬支度」です。これから2月の終わりまで周期的な寒波が続き、標高700m位の山荘付近でも毎年3~4mの積雪があります。長くて厳しい冬だから・・・なおさら春が愛おしくて、待ち遠しいものとなります。
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今年は夏からひとっ飛びに晩秋へと季節が進んだようです。
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前の晩、台風がちょっと巻機の尾根をかすめた位で、翌朝は穏やかな秋日和に恵まれました
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みんな馴れた手つきで、ものの2時間で窓や玄関の「冬囲い」が終了しました。
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どうか、屋根の庇の氷割や雪降ろしのない冬であります様に!祈ります!!

タグ:秋日より
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